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Lib Earth House model B
3Dプリンター住宅
Lib Earth House
家を再定義する
―未来の家をつくる―
家づくりの常識を覆す。
私たちはこれまで、家づくりの固定概念を打ち破ることに挑み続けてきました。
そして今回、最先端のテクノロジーと天然素材を融合し、未来の新しい住まいの形を生み出しました。
環境負荷の軽減と社会的課題の解決を同時に実現し、誰もが選択できる持続可能な住まいを提供します。
さらに、設計から施工までAI技術を活用することで、世界初となる完全自動住宅建設の実現を目指しています。

Lib Earth House model B
2025.07 DEBUT

Lib Earth House model B

サステナブル
×
最先端テクノロジー

新しい2列1
◇ 主原料は土などの天然素材
私たちは、セメントを一切使わず、土と天然素材のみで構成されたサステナブルな土壁の開発に成功しました。Lib Earth House model Bは、旧モデルに比べて約5倍の強度を持ち、CO₂排出を大幅に削減。これは単なる住宅ではなく、暮らしの在り方そのものを問い直す挑戦です。本開発に伴う発明は現在特許出願中であり、知的財産として守ることで、未来の建築に革新をもたらします。
新しい2列2
◇ 次世代の住まいは、自らの健康を見守る。
壁の内側に埋め込まれたセンサーが、温湿度を常時モニタリング。結露や劣化の兆しを察知し、家が自らのコンディションを管理する「壁内結露監視システム」を搭載。さらに、エアコンや照明はスマホで遠隔操作可能。玄関には顔認証を採用し、鍵に頼らない安心の暮らしを実現。テクノロジーが暮らしの質を一新します。
サーキュラーエコノミー
◇ エネルギーを自給する、循環する暮らしへ。
テスラ社の蓄電池「Powerwall」と太陽光パネルを組み合わせたオフグリッドシステムを採用。外部の電力に頼らず、自宅で使う電気を自らつくり出す暮らしを実現しました。この住まいは、サーキュラーエコノミーの思想に根ざし、環境にやさしく、持続可能な未来のライフスタイルを提案します。
やさしい設計
◇ 自然とつながる、呼吸する住まい。
LDKや居室、水回りに加え、光と風がめぐる中庭を設けた設計。自然のリズムを住まいに取り込み、四季の移ろいを感じながら心地よく暮らせる空間を実現しました。人工的な快適さではなく、自然環境と調和する“やさしい設計”が、日常に癒しと潤いをもたらします。
3Dプリンター住宅
開発STORY

土から、
未来の家をつくる。


これは、
わたしたちが抱いた小さな問いかけから生まれた、
大きな革命の物語です。

「本当に、いまの家づくりは、この時代にふさわしいのだろうか?」
熊本の地で、長年職人の手仕事に支えられながら家づくりを続けてきた私たちは、
ある日、ふと立ち止まって考えました。
たとえば――
災害が起きても、職人が足りなくても、資材が高騰しても、
私たちはずっと同じやり方で家を建て続けている。
果たしてこれが本当に未来に向けた住まいなのだろうか?
そうして生まれたのが、「土で家をつくろう」という挑戦でした。

最古にして最も身近な素材である「土」。
その土と、これまで誰も試みたことのない最先端テクノロジーを掛け合わせ、
世界にまだ存在しない住まいをつくりたい――
私たちの挑戦は、こうして始まりました。
それが、リブワークの3Dプリンター住宅プロジェクトです。

私たちは答えを求めて、世界中を訪ねました。
ロボットエンジニアと議論を重ね、イタリアの3Dプリンターメーカーと連携し、
幾度も失敗と試行錯誤を繰り返しながら、ゼロから「土の家」づくりに取り組んできました。
伝統や常識、正解のないフィールドで、私たちは何度も挑み続けました。

そうして2024年、「Lib Earth House model A」が誕生。
さらに2025年7月、約100㎡の「Lib Earth House model B」が完成しました。

大地の色をまとった小さな家。
それは、「技術」や「効率」だけではなく、「想い」で建てられた家です。

持続可能で環境にやさしい家づくり、短い工期、そして美しく心地よいデザイン。
世界中の人々の夢を叶えるために、テクノロジーが静かに寄り添う、
そんな新しい暮らしのかたちを私たちは目指しています。

このプロジェクトを通じて、日本に、そして世界中に問いかけたい。
「あなたの住む家は、次の時代にふさわしいものですか?」

リブワークは、未来の家づくりを――
いま、土から、始めています。
3Dプリンター住宅イメージ
NEXT INNOVATION
常識を超える、新しい住まいのカタチ。
AI・3Dプリンター・NFT——最先端テクノロジーで、住宅まいに革新を。
AIフルオートビルド
◇ 世界初のAIフルオートビルドを目指し、
本格始動
わたしたちは、世界初となるAIによるフルオートビルド(完全自動住宅建設)の実現に向け、本格的にプロジェクトを始動しました。3Dプリンター施工技術に加え、設計領域にも生成AIを導入。設計から施工までを一貫して自動化する仕組みを構築し、より持続可能で効率的な住まいづくりを通じて、住宅業界の新たな未来を切り拓いてまいります。
NFT資産化
◇ 設計デジタルデータをを資産に変える。
3Dプリンター住宅のNFT化とBTC決済
自然素材と3Dプリンターの技術を融合した住宅「Lib Earth House」において、設計データのNFT化と暗号資産(ビットコイン)による販売スキームを構想。設計・所有・履歴の透明性を担保しながら、グローバル市場における新たな住宅流通の仕組みを構築します。唯一無二の住宅が“資産”として世界を巡る時代へ。

3Dプリンター住宅開発
Global Partner

3Dプリンター住宅開発パートナー:Arup Group Limited
イギリス・ロンドンに本社がある、世界的なエンジニアリングとコンサルティングの会社。1946年創立で、建築の構造設計や環境設備、電力・鉄道・洋上風力発電など多様な分野の技術支援やプロジェクト管理を行っている。
3Dプリンターメーカー:World’s Advanced Saving Project
2012年にイタリアのマッサ・ロンバルダで設立された3Dプリンターの設計・製造・販売を手がける企業。