3Dプリンター住宅
開発STORY
土から、
未来の家をつくる。
これは、
わたしたちが抱いた小さな問いかけから生まれた、
大きな革命の物語です。
「本当に、いまの家づくりは、この時代にふさわしいのだろうか?」
熊本の地で、長年職人の手仕事に支えられながら家づくりを続けてきた私たちは、
ある日、ふと立ち止まって考えました。
たとえば――
災害が起きても、職人が足りなくても、資材が高騰しても、
私たちはずっと同じやり方で家を建て続けている。
果たしてこれが本当に未来に向けた住まいなのだろうか?
そうして生まれたのが、「土で家をつくろう」という挑戦でした。
最古にして最も身近な素材である「土」。
その土と、これまで誰も試みたことのない最先端テクノロジーを掛け合わせ、
世界にまだ存在しない住まいをつくりたい――
私たちの挑戦は、こうして始まりました。
それが、リブワークの3Dプリンター住宅プロジェクトです。
私たちは答えを求めて、世界中を訪ねました。
ロボットエンジニアと議論を重ね、イタリアの3Dプリンターメーカーと連携し、
幾度も失敗と試行錯誤を繰り返しながら、ゼロから「土の家」づくりに取り組んできました。
伝統や常識、正解のないフィールドで、私たちは何度も挑み続けました。
そうして2024年、「Lib Earth House model A」が誕生。
さらに2025年7月、約100㎡の「Lib Earth House model B」が完成しました。
大地の色をまとった小さな家。
それは、「技術」や「効率」だけではなく、「想い」で建てられた家です。
持続可能で環境にやさしい家づくり、短い工期、そして美しく心地よいデザイン。
世界中の人々の夢を叶えるために、テクノロジーが静かに寄り添う、
そんな新しい暮らしのかたちを私たちは目指しています。
このプロジェクトを通じて、日本に、そして世界中に問いかけたい。
「あなたの住む家は、次の時代にふさわしいものですか?」
リブワークは、未来の家づくりを――
いま、土から、始めています。
NEXT INNOVATION
常識を超える、新しい住まいのカタチ。
AI・3Dプリンター・NFT——最先端テクノロジーで、住宅まいに革新を。
◇ 世界初のAIフルオートビルドを目指し、
本格始動
わたしたちは、世界初となるAIによるフルオートビルド(完全自動住宅建設)の実現に向け、本格的にプロジェクトを始動しました。3Dプリンター施工技術に加え、設計領域にも生成AIを導入。設計から施工までを一貫して自動化する仕組みを構築し、より持続可能で効率的な住まいづくりを通じて、住宅業界の新たな未来を切り拓いてまいります。
◇ 設計デジタルデータをを資産に変える。
3Dプリンター住宅のNFT化とBTC決済
自然素材と3Dプリンターの技術を融合した住宅「Lib Earth House」において、設計データのNFT化と暗号資産(ビットコイン)による販売スキームを構想。設計・所有・履歴の透明性を担保しながら、グローバル市場における新たな住宅流通の仕組みを構築します。唯一無二の住宅が“資産”として世界を巡る時代へ。